nana*boo

フレンチブルドッグ・nanaとMブルテリア・COCOのどおってことない日常

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脱ギプス

退院時に先生から受けた注意の中に

「月曜日に必ずギプスを取ること。」というのがあった。

先生の口調では割と簡単に取れる感じだったので私も軽く考えていた。

これが間違いの素・・・。



ところでnana、意外とギプスが似合っている。

周りからの評判も上々だ。

同僚のSちゃんなんてnanaのギプス姿を壁紙に設定してくれたらしい。













グラビアアイドル風

悩殺ポーズ



「うふん。」

















でもやっぱり足が曲げられないから









ちっこも大変。





「どっこいしょ。

ジャーっと。」



















暑いだろうし早く取ってあげないとね









「あーっ!もういやーっ」



もうちょっとの我慢だよぅ。























ギプスの取り外し儀式は私が会社から帰宅してから執り行われました。

全然関係ないけどこの日はワールドカップサッカー 日本VS豪 の日。
しかし我家はそれどころではない夜となったのです。

まず母がnanaのギプスをほどき始め・・・


















私も参加してなんとかギプスを脱がすことには成功。
しかし、ギプスの下には傷口を覆う強力粘着テープがっ!
これがびっちり皮膚に貼り付いてなかなかとれない(滝汗)
外側はなんとか取れたけど内腿についてるのは無理に剥がすと皮までついてきそう・・・。
いつしか父も参加し、ルイ母もやって来て私ははじき出され輪の外に・・・
無理にテープを引き剥がそうとした父をルイ母が止めるが効果無く
てんやわんやしているうちに皆の焦りがピークになりnanaに異常なテンションが伝わったのと痛さと恐怖に耐えきれなくなったnanaはルイ母の手を『ガブリ』とやってしまった。

ルイ母は噛まれ、nanaの足には巨大バンドエイドはぶら下がったまま。
ギプス取り外しの儀式は散々な結果とあいなりました。
nanaを獣医に連れて行こうにも、とっくに閉まっている時間。
明日にでも獣医に連れて行って取ってもらおうということになりその日は解散。
nanaは痛々しい傷の横に巨大バンドエイドをぶら下げ一晩過ごす事になった。

さて翌朝、nanaを連れ足にネットを巻いてお散歩に行こうとしたけれどやっぱりブラブラが気になってお散歩どころじゃない様子で結局すぐに家に帰ってくるハメに。
いつものように肉球にハーブのスキンクリームを塗りながら閃いた!
『このクリームでじょじょに剥がしていけばいいかも☆』
私が抱っこしてお手入れしている時はnanaはリラックスして大人しいのでとてもやりやすく結局20分位かかったけどきれいに取れnanaも全然痛がらず。
初めからこの方法でやればルイ母は怪我しなかったかも。
痛い思いさせてゴメンねルイ母。
怖い思いさせてゴメンねnana。



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[ 2006/06/13 13:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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