nana*boo

フレンチブルドッグ・nanaとMブルテリア・COCOのどおってことない日常

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nana4周年メモリー編3

1歳を目前にした3月。



かかりつけの獣医師にnanaの凶犬ぶりを相談したところ、



兵庫県にあるしつけ教室を紹介された。



ワルだった黒ラブの患犬がそこへ通ってかなりよい子になったらしい。



流依君はしつけ教室へ行く必要は無かったが心細いしアシが無いので



流依家も一緒に体験?お試し?教室に行って貰う事にした。









しかしこの教室の最初の段階『服従姿勢』でいきなり咬まれる。

流依君はされるがままなので隣で流依姉に服従中。









しつけ教室は1時間半ほどで歩行練習や呼び戻しを教わったが



その間nanaはずっと私を咬んでやろうと狙っていた。






流依チチが撮ってくれた写真にもnanaの怒りが感じられる。

ところで・・・



nanaはこの服を現在でも着れるが流依君はとっくに着れなくなっている。








nanaと私に付いてくれた若い女性の先生の手には包帯が巻かれていた。



上着の袖を長くして隠そうとしていたがかなりヒドイ怪我のようだった。



プロでも咬まれるのだ。



犬のしつけの難しさを身に染みて感じた日でもあった。



そんな事を言いつつ、忙しさにかまけて教室へ行ったのはこれっきり。



現在もnanaの引っ張り癖が治らないのは怠慢な飼主のせいなのだ。













そして5月。1歳の誕生日を迎えたnana。



6月にnanaを迎えてから飼主にとって長い長い10ヶ月だった。



誤飲ばかりしていたnanaは母に「この仔は短い命かもしれないよ。」



と言われていたので1歳を無事に迎えられた事に感慨ひとしおだった。











見栄えのしない1歳の誕生日ケーキは飼主の手作り。

流依君、背が高い。









1歳の誕生日会での2コマ。





カメラを向けると目を細めてしまうnanaに流依ハハは・・・









nanaの目を無理矢理こじ開ける。。。

動物虐待ギリギリである。



が、nanaも流依ハハをさんざん咬んでいるので仕方ない。










そして意外や意外。nanaは陰では流依君にイジメられていた。







偶然、その現場を激写。



まぁこれも普段nanaが流依君にしてる事と比べて可愛いものだろう。









かくしてnanaは2歳、3歳と年を重ね今日4歳の誕生日を迎えた。



思い描いた犬との暮らしとは正反対なnanaとの生活。



いい思い出の少ないパピー時代。



でもこうやって振り返ってみると本当に懐かしい。



近頃nanaが「おとなしいですね。」と言われる事が増えた。



思わず笑ってしまう飼主だが他の方にはそう映るのだ。



きっとnanaは少し大人になったのだろう。



そう思うと嬉しい反面、ちょっと寂しくなる。



nana・・・ゆっくりゆっくり大人になっておくれ。



そんな事を願う勝手な飼主なのであった。

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[ 2008/04/29 06:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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