nana*boo

フレンチブルドッグ・nanaとMブルテリア・COCOのどおってことない日常

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nana4周年メモリー編2

nanaは生後6ヶ月となったが凶犬ぶりは相変わらず。



トイレも外してばかりで失敗ばかりだった。



しかし嬉しい事に流依君を怖がって吠える事が無くなり、



いつしか2頭で遊ぶようになっていた。









記念すべき初の『流依君大好きアホアホ』

流依君はタオルを噛んで単独で遊びたい。



nanaはタオルと流依君の間に割り込もうと必死。






そして『流依君大好きアホアホ』は徐々にパワーアップし・・・









数週間後には高速回転するようになっていたnana。

流依君のピントがバッチリ合っている分nanaの回転の速さが伺える。









nanaは4歳になった現在でも怖がりだが仔犬の頃はもっと酷かった。



車に乗せると景色が速く流れるのが怖くて吠え続けたし



散歩デビュー前に慣らせる為、抱いて外に出ると犬にも人間にも吠えた。



しかし流依君と遊べるようになってからはよその犬にも近付けるようになった。



思えば色んな悩みはnanaの成長と共に少しずつ解決されたのかもしれない。











そして…どーにかこーにか迎えた初めてのクリスマス。







初めての被りものサンタ帽は流依ハハの手作り。

制作はもちろん勤務中。ビニール紐が貧乏臭し。









年を越して初めてのお正月を迎えた。







初詣も流依君と。



nanaが着けているこの布製リード、2~3ヶ月後に途中からブチ切れた。



nanaの強烈な引っ張りが原因であるがかなり怖い思いをしたので



以後は革製の大型犬用を購入した。








同じ頃、リード無しで静止している流依nanaの2ショットの撮影に成功。







現在となっては当たり前なこんな写真もこの頃は奇跡的だった。

と、いうのもnanaが全くじジッとしていないからで、



流依君はされるがままのワンコだったので若年寄りと呼んでいた。








nanaはヒートを迎える事なく秋に避妊手術を受けさせた。



先天性の病気の事が無くてもnanaには仔犬を産ませる気は無かったし



婦人科系の病気で手術をした苦い経験がある飼主は



nanaを迎える前から避妊手術の事は決めていた。



避妊手術については賛否両論あるが私は手術して良かったと思っている。

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[ 2008/04/29 05:31 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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