nana*boo

フレンチブルドッグ・nanaとMブルテリア・COCOのどおってことない日常

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Happy Birthday 流依君

今日は流依君の4歳のお誕生日。



流依君との出会いはnanaの玩具を買いに行ったペットショップだった。



「あ、フレンチが居る!」最初に彼に気が付いたのは姪っ子だった。



姪っ子が指差した先には・・・ゲージに入った黒い塊。



ド近眼な私は、フレンチブルの仔犬に見えなかった。



近付いて見ると確かにフレンチブルだった。



黒い塊に見えたフレンチブルはゲージの隅で丸くなって眠っていた。



かなり大きいと感じた。nanaの倍はあるような気がした。



長姉、姪っ子と3人でしばらく眺めていると塊はやっと目を覚ました。



黒い塊はとてもきれいな眼をしていた。



何ヵ月も小さな箱に閉じ込められている筈なのに・・・



アザラシの赤ちゃんのような黒い大きなつぶらな瞳だった。



彼はショップの人から初めてのオヤツだと言う、



犬用のボーロを1つだけ貰ってまた眠りに着いた。



そんな黒い塊に一目惚れしたのが姪っ子だった。



その頃、nanaの子守役だった姪っ子はフレンチの魅力にはまっていた。



私も既に5ヶ月の雄犬にどんな運命が待っているのか考えると切なく



その後ショップを訪れると値段が下がっているのを見て心が痛んだ。



私も黒い塊が姉家の家族の一員になるように姪っ子の後押しをした。



努力の甲斐があり、黒い塊は姉家の一員となり『流依』と名づけられた。



『黒い塊』改め、流依君は家に迎えた初日こそ興奮で大変だったようだが



元来の人懐こい性格が幸いして、人との暮らしにもすぐに慣れた。



椅子に座らせてみると、下りようともせずジーッとしたまんま。



凶犬nanaに手を焼いていた私は拍子抜けするやら羨ましいやら…



複雑な気持ちだった事を覚えている。



しかし流依ハハはその時既に「マイペースで変な犬。」と言っていた。



とは言え流依家にとって『子はかすがい』ならぬ『犬はかすがい』状態。



流依兄にとって代わり、跡取りの座を奪ったのではないかと思うほど。



変な犬から珍獣となってしまった現在でもチチ・ハハに溺愛されている。







さて、流依君とnanaの仲は最初は最悪だった。



現在では考えらえないがnanaが流依君の事が大キライだった。



nanaは流依君を見ただけで吠え続けた。



毎日会わせても同じだった。



nanaが興奮しすぎるので一時は会わせないようにした事もあった。



そんな時、流依君が去勢手術を受けた。



麻酔で眠っている流依君の顔をnanaがペロと舐めた。



それから少しずつ少しずつnanaが流依君に心を開きはじめた。



そして現在は・・・









すきすきモード全開。

(画像提供:あんこちゃん飼主さん)







nanaが大好きな流依君は今日で4歳。



流依君、お誕生日おめでとう♪








こんなnanaだけど・・・









これからもどうぞ宜しくお願いします。。









さて前日、15日は流依ハハのお誕生日。



一応ですが、お祝いをしました。



いい歳して嬉しそうにロウソクを吹き消す流依ハハ。ぷぷっ。







ついでに?おねーちゃんも・・・お誕生日おめでとう~♪



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[ 2008/03/17 07:19 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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