nana*boo

フレンチブルドッグ・nanaとMブルテリア・COCOのどおってことない日常

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cafeデビューと膀胱炎その後

私の竹馬の友、Mちゃんと愛犬『レオ君』と共にお茶して参りました。



レオ君はもうすぐ6歳になるというになんと今日がcafeデビュー!



Mちゃんが気の張らないお店がいいようなので近所のWANBANAにしました。






人間なら既にオッサンの域に達している歳なのにベビーフェイスなレオ君。





初体験のcafeは怖かったらしく・・・





決してMちゃんの膝から下りる事なく大人しく過ごしました。





でも他のワンコが帰っていく後ろ姿に必ず吠えてたレオ君・・・。



その姿は「今日はこれくらいにしといたるわ~。」って戦わずして言う



吉本新喜劇の『いけのめだか』を思い出しました(笑



そしてレオ君、nanaの事も大嫌いでいっつも吠えまくられます(笑



でも犬全般が受け付けないという事ではないらしく・・・



看板犬のMダックスのティンクちゃん♀だとまんざらでもない様子・・・。



Mちゃんは「女の子やからかな~?」と言ってたけどよく考えるとnanaも女子!!



自分もオッサンなのにオッサン顔の女子は嫌いなんかなっ!?




そんな事はお構いなしでいつものようにフリースタイルで過ごしたnana。今日はこの後、恐怖の病院が控えています・・・。







さて、Mちゃんと別れて先週診て貰った第2病院へ向かいました。



今日は先週出来なかった尿検査と先週怖い思いをした膀胱のエコー検査。



尿は持って行くんじゃなくて病院で抜くんだそうです・・・。



そんな事とはつゆ知らずnanaはルンルン~♪な様子・・・。



完全にお散歩に行くものと思っているらしい。。



しかし~病院に入ると先週の恐怖が蘇ってきたのか



腰が抜けるんじゃないかと思うほどブルブル震えていました。



暴れたりするんじゃないかと心配だったのですがさすが相手はプロ集団。



無事に診察&検査を受けられました。





まずエコーの結果から・・・



膀胱内にはもう血液が下りて来ている様子は無い。



膀胱壁も先週よりかなり腫れは引いている。が…まだ少し腫れている。





そして本日のメインイベントの尿検査の結果・・・



潜血は無し。



PHは7.5。(アルカリ性に傾いています。正常値は6.0~6.5前後らしいです。)



たんぱく+1 という結果でした。







獣医師曰く、nanaの膀胱炎の原因は尿がアルカリ性である事なのではないか。



との事で、そのために雑菌が繁殖しやすい環境になってしまったらしいのです。



たんぱくが+1なのも膀胱壁が腫れているのも膀胱炎が原因と思われるので



やはりあと2週間は抗生剤投与しておきたいと言われました。



「膀胱炎で3週間の抗生剤投与は長すぎるのではないか?」



「nanaは以前よその病院で出た抗生剤とステロイドに拒絶反応を示した。」



という話を私から獣医師に投げかけてみたところ



「膀胱炎は2度目という事なので今回は完治させてかないとまた必ずなる。」



「今回出す抗生剤は効果のある菌の範囲を狭めて負担の軽いものにする。」



と説得されてしまいました(笑



先生は検査結果についても1項目ずつキチンと説明してくれたので



信用してみて良さそうな気がしました・・・。



この病院でも通常なら薬を飲み終わったらそれで終わりなのだそうですが



nanaは2週間後また検査に来て下さいと言われました。。



「あそこの病院は高い機器の償却のために要らぬ検査をする。」



以前に聞いた噂が脳裏をよぎりました。



でも、「僕が昔飼っていた犬も膀胱炎が再発してね・・・。」と話してくれた



この若い先生を信頼してみる事にしました。



私の決断がnanaにとって良い結果がもたらしますように。。



この結果はここでまた必ずご報告致します。




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[ 2007/09/23 12:52 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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