nana*boo

フレンチブルドッグ・nanaとMブルテリア・COCOのどおってことない日常

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膀胱炎nana

昨日は久々にヒヤリとしました。



と、言うのも・・・





体力電池切れで爆睡していた私の横で寝ていたnana。

私にヒゲを押し当て「トイレ~。」と訴えるので付いて行き、

nanaが用を足しているのを見てビックリ!

血尿!!おまけにいくつかの小さな血の塊まで発見!!



頭が半分眠ったままの私は「子宮からの出血だろうか?」と

一瞬脳裏をよぎりましたがnanaはとうに避妊手術済み。

第2の可能性はnanaも私も過去に経験のある『膀胱炎』。

残尿感があるのでしょう何度もトイレに上がっては苦しそうにしています。



すぐにかかりつけの病院へと思いましたが時すでに遅し・・・

受付時間は1時間も前に終わっていました。

膀胱炎はとても辛い病気です。

私自身二度経験があり、とてもよく知っています。

抗生剤で菌を早く抑えないと症状は悪化し苦痛はますますひどくなります。

それに最も気になるのが血の塊...。

「膀胱だけの問題ではなく、他にも何かあるのかもしれない。」

そう考えると、とても明日までなど待っておられず

土曜も夜診をしている第二病院へ連れてゆく事にしました。



第二病院はかかりつけの病院が休みの時に利用している病院で

獣医師を何名か抱え、患犬・猫が狭い待合室から溢れていて

外まで並んでいる時もあるような我家近辺では盛況な病院です。

正直、私はあまりこの病院は好きではないのですが

今nanaを診てくれている若い獣医さんはヤル気を感じさせてくれるので

nanaの第二病院として利用させてもらっています。



さてnanaの話に戻りますが・・・

オシッコシートを持参してnanaの血尿と血の塊を獣医さんに見せたところ、

「やはり膀胱炎に間違いなしと思われる。

ただ、石など溜っていないか?念のためエコーを撮っておきたい。」との事。

私も血の塊が気になっていたのでお願いする事にしました。

nanaを渡す時に・・・

「恐怖を感じると暴れますし、咬むかもしれません。」と言い添えました。

ほどなくして私も奥の部屋へ呼ばれ、入ってゆくとエリザベスを付けられ

獣看護師?二人に押え込まれた仰向けの過呼吸のnanaの姿。

「nanaごめんよ~。」と心の中で謝り、私もエコーでnanaの膀胱を見せて貰いました。

一番気になったのが『石』の存在。

しかしその姿は認められず・・・ホッ。。

けれど、血が膀胱に下りてきていて膀胱壁も腫れているのを確認しました。



膀胱炎の特効薬は抗生剤です。

そして膀胱炎は薬でキッチリ治しておかないと再発し慢性化する怖れもあります。

私は途中で薬を飲むのを止めてしまい慢性化した膀胱炎で苦しんでいた人を知っています。

nanaも3週間の抗生剤治療が必要だと言われました。

ワキアカの時は薬を拒否し続けたnana・・・それもワキアカを治す道標となりました。

けれど今度ばかりはそうも言ってられません。

今は西洋医学の恩恵を受けなけばならない時です。



とりえず1週間分の抗生剤を貰い、

会計をしているとnanaは何か言いたげに私を見上げている・・・

ふと見るとnanaの横に赤いオシッコ。

普段はほとんど粗相をする事が無いnana。

膀胱炎のnanaには何より長い待ち時間は辛い事だったのでしょう。

「ゴメンよnana。」また心の中で謝って粗相用に持参していた

トイレシーツで拭き取り、病院を後にしました。



家に帰っても一番最初に向かったのはトイレ。

何度もトイレに上がっては辛そうに小さなしずくのような尿を出し

nanaのトイレはこの夜、ピンク色に染まっていました。



夕飯を用意しても食欲が無いnana。

飼主に似たのか具合が悪いとすぐに食欲を無くしてしまいます。

一方、流依はどんな時でもしっかり食べるので体の回復力が違います。

それでもなんとかいつもより少ないご飯の半分ほどを無理に食べさせ

大好きなバナナに薬を挟んで食べさせました。



体調が悪くて心細いところを怖い思いをさせられたのを訴えたかったのか?

食後は父母に体を付けて甘え、やがて薬が効き出したのかやっと眠りました。

夜中に突然起きてウロウロしたので体を触ると微熱が出ていたのか熱くなっていました。





そして今朝・・・熱も下がり、目の光も元に戻りつつあり

食事も「食べさせて~。」と甘えるもののほぼ完食。

薬も吐く事なく飲んでくれました。



夕方になると血尿は目視では全く確認できなくなり、トイレに上がる回数もグッと減りました。



夕食はお散歩無しにもかかわらず、いつもの量を自力で完食。





夕食後はほとんどいつもと変わり無くご機嫌な様子で私もホッ。。





食後の日課、潰れ顔でボール遊び。





食後の楽しみ、悪人顔でカミカミ。





食後の喜び表現?アホアホ。も飛び出し・・・(汗)





とりあえず

もう大丈夫そうなnanaであります。。






とりあえずと言ったのはこれからもnanaが抗生剤の治療に耐えていけるか?

という事に一抹の不安が残るからで・・・。

なるべくnanaの体の負担にならないよう膀胱炎を治してやりたいと思う私でした。

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[ 2007/09/16 14:23 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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