nana*boo

フレンチブルドッグ・nanaとMブルテリア・COCOのどおってことない日常

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nana膿皮症記録

近頃めっきり忘れっぽくなってしまった飼主。

ここらで一度nanaの膿皮症の記録をしておきますよ。



nanaはKI病院にて抗生剤と週2回の薬用シャンプーで教科書通りの?治療を開始。

抗生剤を服用した初日に嘔吐。ただ嘔吐が抗生剤によるものか暑さによるものか不明。

その後は嘔吐することもなく湿疹も落ち着く。

しかし、治療を始めて12日が経過した朝、顔が急に腫れ上がる。

顔が腫れているという事は喉も腫れているに違いない。

実際、nanaの呼吸はいつもより荒い。

このままでは窒息してしまうかも・・・。

と飼主、気が動転。

しかし折り悪くその日はKI病院は休診日。

流依晴君のかかりつけのKO病院へ駆け込むことにする。

KO病院は夜間も対応してくれるし、もしもの時も安心。と考えた。

飼主も同行したことがあるので先生の人となりも分かっている。

KO病院に駆け込み診察してもらうと薬疹ではないとのこと。

「蜂など虫刺れが原因では?」という見解。

顔の腫れはステロイド注射と喉の腫れは薬で鎮静して貰う。

抗生剤は服用を続けて治療を続けた方が良いとの事。

家に帰る頃には顔の腫れも治まり、ホッ。

顔が急に腫れ上がった時のnana。
6月2日-12日 0196月2日-12日 018


ステロイド注射をして貰い帰宅。約1時間後のnana。
6月2日-12日 021


その2日後、KI病院再診。初日の嘔吐と顔が腫れ上がった事を伝える。

薬疹の疑いもあるとの見解。

新しい湿疹も出来ていないがもう1週間抗生剤の服用が必要との事。

帰宅して食後に抗生剤を与えるとすぐに顔にボコボコした発疹が出現。

慌ててKI病院に電話すると

食物アレルギーの可能性もあるが薬疹である可能性が高いとのことで

抗生剤の服用を止めるよう指示あり。

ボコボコは時間が経てば納治まるので来院の必要なしとのこと。

(顔全体が腫れているのは危険らしい。)

数時間後、ボコボコは治まる。

抗生剤の服用中止後は全く顔の腫れは起らず。


1週間後、KI病院再診。

やはり薬疹によるものと考えられるので抗生剤投与はひとまず中止したほうが良いとの事。

新しい薬があるにはあるがコレを使ってしまうと耐性菌が出来てしまい

今後、抗生剤による治療が困難になるそうで先生もかなりお悩みな様子。

で、今後はシャンプー療法のみで様子見。


ノルバサンシャンプーの4倍の殺菌力があるというシャンプーと保湿剤を処方される。

このシャンプーで恐々と洗ってみるも抗生剤抗生剤の効力が切れ始めたのか

膿皮症はまたも酷くなり始める。
COCO1sai 002
毛が抜けてハゲてしまったところにも湿疹が出来始める…。


「nanaの身体が治療を拒否してるなら、もう何もしない方がいいのでは?」

という考えが脳裏を遮るが

「やっぱり何とかしてやりたい。」思い直す。

そして次の一手は全く逆方向に打ってみる事にする。

西洋医学がダメだったのなら東洋医学。

ふと、犬に漢方薬を処方してくれる病院があると聞いたのを思い出した。

結果を出すのに時間がかかる漢方薬は寿命の短い犬には不向きだと思っていたが

こうなるともう藁だって蜘蛛の糸だってすがりたい。

ネットで調べるとそう遠くない。



早速nanaを連れ、TA病院へ。

この先生によるとnanaの膿皮症は

持って生まれたものと避妊手術によるホルモンバランスの崩れが原因らしい。

身体を温め、膿を出す漢方薬と免疫力を上げる漢方薬を処方される。

また薬用シャンプーは中止し飼主製造の手作り石鹸に戻し、月2回シャンプーする。

何もかも西洋医学とは正反対。nanaの身体も忙しい。

そして治癒には時間がかかる事を何度も念押しされる。

秋になってしまいそうだけど、まぁ仕方ない。

そして一日3回漢方薬を飲み3週間経った(嘔吐は一度も無し)nanaはこんな感じ。
COCO1sai 041
まだ湿疹は出現してくるものの毛が生えてきて落ち着いてきているもよう。

毎日見ていると分からなかったけどこうして比べると良くなっているかな。。



東洋医学がnanaの膿皮症の出口かどうかはまだ分からないけれどしばらく続けてみる事にしよう。


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[ 2012/07/31 14:11 ] 病院 | TB(-) | CM(-)

7/7の風景

この日はCOCOのパピ友のこころちゃんと近くのランへ行って来ましたよ。
6月2日-12日 015
ボケ(COCO)とツッコミ(こころちゃん)の漫才コンビのよな仲良しのパピ友。


いつもの大型犬エリアはイベント開催中で入れなかったので今日は小型犬エリアで小じんまり。
6月2日-12日 012
流依晴君兄弟もダックスちゃんに吠えられながらも上手に遊んでいましたよ。


少し暑かったけどnanaもご機嫌。久しぶりだもんね~
6月2日-12日 002


飼主がランの入場手続き中にこのボールを口の中に入れて万引きしようとしたCOCO。
6月2日-12日 006
札が口からぶら下がっていてバレた発覚。流依ハハが気づいて買ってくれましたよ。198円也。



膿皮症治療中で清潔一番なのに苔が生えている水場に身体をこすりつける壊れ顔のnana。
6月2日-12日 003
暑かったから仕方無いか。膿皮症よか熱中症のが怖いもんね。


続いて流依君も緑の水場でしばし休憩。
6月2日-12日 005
しかしウザCOCOが乱入して来て、絡まれないかとドキドキのご様子。


終盤にさしかかり、こころちゃんも自由の身に。
6月2日-12日 016
ところがノーリードに慣れていない為か?少し不安気。


一方、COCOもダックスちゃんの吠えたてられて動けなくなる…
6月2日-12日 010
他犬への攻撃性があると言われるブルテリアですがCOCOは絶対に攻撃しないので安心して見ていられますよ。

怖いのはむしろフレンドリーな性格と言われるフレンチブルのnana(笑)



もうすぐ11ヶ月になるCOCOは体重6.9kg。もう頭打ちっぽい感じですよ。
6月2日-12日 009
でも健康優良児で温和な性格は変わらず。


こんなCOCOが急に獰猛になるなんてどうしても信じられない飼主ですよ。


こんな風にいつまでもお友達と仲良くできるCOCOでありますように。
1207070100[1]
こころちゃん、これからもCOCOを宜しくね!(仲良し画像は流依チチより借用)


[ 2012/07/07 23:00 ] ラン | TB(-) | CM(-)


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