nana*boo

フレンチブルドッグ・nanaとMブルテリア・COCOのどおってことない日常

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10月10日の風景

今日は久しぶりにnanaの膿皮症記録ですよ。

nanaの膿皮症による湿疹は後ろ足の指の間にまで出来始めましたが

身体に出来ていた湿疹は気温の低下と共に徐々に終息しつつあります。

漢方薬も以前の一日三回服用から一日一回に減らしています。

9月22日の皮膚の状態はこんなでしたが
9月22日 001

今日、10月10日はここまで良くなりました。
10月10日 001
かさぶたが取れてハゲてしまった所もうっすら毛が生えてきています。

でも大きなかさぶただった所はかさぶたが壊れるとまだ血膿が出てきます。

とは言っても、こうして比較するとかなり小さくなってきているし

新しい湿疹はほとんど出来ていないので、もう一息だと思います。

それにしても今から来年の夏が怖い飼主ですよ。

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[ 2012/10/10 23:00 ] 病院 | TB(-) | CM(-)

9月4日の風景

今日はnanaの漢方医の再々診に行ってきましたよ。
20120904105244.jpg
この夏は車で出かける先は病院ばかりだったnana。

涼しくなったら何処か楽しい所へ連れて行ってやりたいものですよ。

漢方薬を飲み始めて約1ヶ月半。

効いているのかいないのか?正直分からないけれど

しばらく今のお薬を続けてみる事にして

またさらに1ヶ月分の漢方薬を貰って帰ってきましたよ。

信じる者は救われる〜?


COCOは家でおとなしく?お留守番。
9月4-5日 001
実はCOCO、最近肘がハゲて湿疹が出来ていました。

多分、nana社で机の下に入ってほふく前進しすぎた為かと思われますよ。

そこで足を洗う際に肘も洗ってみたら湿疹が治ってきたようです。

今更ながら毎日のちょっとしたお手入れが大事だと実感。

そんな飼主は自分のお手入れは手を抜く一方ですよ。



[ 2012/09/04 23:00 ] 病院 | TB(-) | CM(-)

nana膿皮症記録

近頃めっきり忘れっぽくなってしまった飼主。

ここらで一度nanaの膿皮症の記録をしておきますよ。



nanaはKI病院にて抗生剤と週2回の薬用シャンプーで教科書通りの?治療を開始。

抗生剤を服用した初日に嘔吐。ただ嘔吐が抗生剤によるものか暑さによるものか不明。

その後は嘔吐することもなく湿疹も落ち着く。

しかし、治療を始めて12日が経過した朝、顔が急に腫れ上がる。

顔が腫れているという事は喉も腫れているに違いない。

実際、nanaの呼吸はいつもより荒い。

このままでは窒息してしまうかも・・・。

と飼主、気が動転。

しかし折り悪くその日はKI病院は休診日。

流依晴君のかかりつけのKO病院へ駆け込むことにする。

KO病院は夜間も対応してくれるし、もしもの時も安心。と考えた。

飼主も同行したことがあるので先生の人となりも分かっている。

KO病院に駆け込み診察してもらうと薬疹ではないとのこと。

「蜂など虫刺れが原因では?」という見解。

顔の腫れはステロイド注射と喉の腫れは薬で鎮静して貰う。

抗生剤は服用を続けて治療を続けた方が良いとの事。

家に帰る頃には顔の腫れも治まり、ホッ。

顔が急に腫れ上がった時のnana。
6月2日-12日 0196月2日-12日 018


ステロイド注射をして貰い帰宅。約1時間後のnana。
6月2日-12日 021


その2日後、KI病院再診。初日の嘔吐と顔が腫れ上がった事を伝える。

薬疹の疑いもあるとの見解。

新しい湿疹も出来ていないがもう1週間抗生剤の服用が必要との事。

帰宅して食後に抗生剤を与えるとすぐに顔にボコボコした発疹が出現。

慌ててKI病院に電話すると

食物アレルギーの可能性もあるが薬疹である可能性が高いとのことで

抗生剤の服用を止めるよう指示あり。

ボコボコは時間が経てば納治まるので来院の必要なしとのこと。

(顔全体が腫れているのは危険らしい。)

数時間後、ボコボコは治まる。

抗生剤の服用中止後は全く顔の腫れは起らず。


1週間後、KI病院再診。

やはり薬疹によるものと考えられるので抗生剤投与はひとまず中止したほうが良いとの事。

新しい薬があるにはあるがコレを使ってしまうと耐性菌が出来てしまい

今後、抗生剤による治療が困難になるそうで先生もかなりお悩みな様子。

で、今後はシャンプー療法のみで様子見。


ノルバサンシャンプーの4倍の殺菌力があるというシャンプーと保湿剤を処方される。

このシャンプーで恐々と洗ってみるも抗生剤抗生剤の効力が切れ始めたのか

膿皮症はまたも酷くなり始める。
COCO1sai 002
毛が抜けてハゲてしまったところにも湿疹が出来始める…。


「nanaの身体が治療を拒否してるなら、もう何もしない方がいいのでは?」

という考えが脳裏を遮るが

「やっぱり何とかしてやりたい。」思い直す。

そして次の一手は全く逆方向に打ってみる事にする。

西洋医学がダメだったのなら東洋医学。

ふと、犬に漢方薬を処方してくれる病院があると聞いたのを思い出した。

結果を出すのに時間がかかる漢方薬は寿命の短い犬には不向きだと思っていたが

こうなるともう藁だって蜘蛛の糸だってすがりたい。

ネットで調べるとそう遠くない。



早速nanaを連れ、TA病院へ。

この先生によるとnanaの膿皮症は

持って生まれたものと避妊手術によるホルモンバランスの崩れが原因らしい。

身体を温め、膿を出す漢方薬と免疫力を上げる漢方薬を処方される。

また薬用シャンプーは中止し飼主製造の手作り石鹸に戻し、月2回シャンプーする。

何もかも西洋医学とは正反対。nanaの身体も忙しい。

そして治癒には時間がかかる事を何度も念押しされる。

秋になってしまいそうだけど、まぁ仕方ない。

そして一日3回漢方薬を飲み3週間経った(嘔吐は一度も無し)nanaはこんな感じ。
COCO1sai 041
まだ湿疹は出現してくるものの毛が生えてきて落ち着いてきているもよう。

毎日見ていると分からなかったけどこうして比べると良くなっているかな。。



東洋医学がnanaの膿皮症の出口かどうかはまだ分からないけれどしばらく続けてみる事にしよう。


[ 2012/07/31 14:11 ] 病院 | TB(-) | CM(-)

6月最終週の風景

どっぷりと梅雨な今日この頃。

梅雨の晴れ間を狙ってnana社の庭を彩ってくれた紫陽花の剪定をしましたよ。

最後の一枝はブル社員達の頭に飾ってみた。
6月27日 007
6月27日 009
6月27日 010
6月27日 011
毎日ジメジメですが皆元気にしていますよ。

雨や暑さで夕方散歩には出られないけど社内で楽しく過ごしています。
6月27日 021

流依課長は遊びの輪にはあまり入りませんが
6月27日 015
不思議ワールドの中で彼なりに楽しんでいると思われます。

実はnanaの膿皮症が急に酷くなってきて
6月27日 003
このままではおケツがハゲてしまいそうなので

もう薬に頼るしかない。と腹をくくり…脚の具合も少し気になっていたので
6月27日 006

かかりつけの病院ではなく別の病院に行ってきましたよ。
6月27日 004
骨関係にも強いとされるこの病院でも脚に異常なし(触診のみ)

膿皮症の方はまずは2週間の抗生剤投与と3日ごとの薬用シャンプーで様子見。

再発するケースが多い膿皮症だけに再発防止に向けての対策も講じないと。

と頭が痛い飼主ですがまずは完治に向けて頑張らねばいけませんよ。



そんな事はお構いなしのCOCOは相変わらず。
6月27日 001
でもnanaとは違うツボで笑わせてくれますよ。


週末には早朝大泉緑地に行って来ましたよ。
20120630064552.jpg
朝露に濡れた原っぱを走り回ってご機嫌だったnanaCOCO。

nanaは薬と薬用シャンプー漬けに頑張っているし

COCOも最近思いっきり走ってなかったもんね。

お日様が昇るのと競争しながらだったからちょっとせわしなかったから、、

今度はもっと早起きして来ようね~♪

[ 2012/06/30 23:00 ] 病院 | TB(-) | CM(-)

3/26の風景

今日はCOCOが不妊手術を受ける日。病院へ出発前にパチリ。

経験値が高くて勘の鋭いnanaは何かを感じ取ってしょっぱ顔。
3月26-27日 001
一方、当の本犬のCOCOはなーんにも分かってない様子。当たり前か。

夕方、病院から帰ったCOCOは麻酔で少しボンヤリしていたものの

夕飯を平らげて嘔吐も無し。

ひとまず安心した飼主ですよ。

COCO、よく頑張ったね。

[ 2012/03/26 23:00 ] 病院 | TB(-) | CM(-)


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